文京区の「新たな公共プロジェクト」とは


「文京区基本構想」では、区民、地域活動団体、NPO、事業者など新たな公共の担い手と区が手を携え、互いの責任と役割を果たしながら、文京区のあるべき 姿(将来像)を目指すこととしています。区では、対話等を通じて地域の多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していく取組を 「新たな公共プロジェクト」として実施し、より豊かな地域社会の実現を図っていきます。

program

文京区ホームページにおいて、「新たな公共プロジェクト」の背景、体制などを掲載していますので、こちらからご覧ください

■新たな公共プロジェクト 実施概要

新たな公共プロジェクトの実施状況が紹介されています。
・キックオフ・イベント
・区内NPOとの意見交換会
・文京の未来を考える対話の場(文京ミ・ラ・イ対話)
・文京社会起業講座
・プロジェクト支援
・プラットフォーム(基盤)の構築

 ■担い手創出プロジェクト支援本部

新たな公共プロジェクト全体の進行管理、事業構築の支援等を行うため、「担い手創出プロジェクト支援本部」を設置しています。プロジェクト支援の対象となるプロジェクト選考会も本部が所管します。
本部名簿、開催状況も紹介されています。

 ■新たな公共プロジェクトが発足するまで

区では2011年度に新たな公共の担い手との協働を具体化するにあたっての方策について検討するため、学識経験者と実務経験者で構成する「文京区新たな公共の担い手専門家会議」を設置し、2012年4月に提言「文京区と新たな公共の担い手との協働の推進~文京区から始まるソーシャルイノベーションに向けて~」を受けました。この提言を受け、区の取組方針を定め、2013年4月より、「新たな公共プロジェクト」をスタートさせました。
文京区ホームページでは、専門家会議の様子提言書(本文概要版取組方針などが掲載されています。


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