成果検証会議報告書概要版&区民による成果検証


文京ソーシャルイノベーション・フォーラムでは、成果検証会議報告書概要版の報告に加え、これまで各種プログラムに参加してきた区民による成果検証の発表もありました。

成果検証会議報告書(PDF版はこちらから)では、平成25年度から3年間の取組内容をまとめ、どのような意義があったのか、成果と課題もまとめられました。
特に注目されたのは、3つのステージを設けることで、成果重視からさらに踏み込み、新しい担い手が一歩を踏み出し、活動をつくっていく「協働プロセス」を重視したことです。成果重視型と協働プロセス重視型の対比表、プライベート重視の日常を送っている人たちが地域に関りを深めていくプロセス図は、大切な示唆となりました。
これらのとりまとめには、佐藤真久委員長(東京都市大学教授)を始め、各委員の豊富な知見による意味づけが大切なポイントとなりました。

 
また、学識経験者及び実務経験者による成果検証会議だけでなく、実際にプログラムに参加した区民の視点による成果検証も行われました。
下記が、フォーラムで発表された「区民による成果検証のまとめ」です。

行政事業に対して参加者が参画した評価の必要性が重視される中で、このようにのべ約40名の参加者が3回にわたり議論し、検証したことも先進的な取組として注目されました。

 


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