ともに街の未来を考える! 文京ソーシャルイノベーション・フォーラムを12/11に開催


12/11 に、開催されました! ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!
当日の
様子はこちらをご覧ください。

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ご案内ニュースレター(PDF)

複雑化・多様化する社会課題が増加する中で、区だけで全ての課題を解決することは困難な状況にあります。
これからの時代には、区民を始め、地域社会を構成する多様な個人、団体及び組織が、対話等を通じて関わり合いながら、自らの“得意”を持ち寄ることで、地域課題を明確にし、その解決策を導き出せるような地域づくりが求められています。

そこで、これからの協働のあり方を考えるために、対話から始まる協働の担い手づくりに取り組んできた「新たな公共プロジェクト」の可能性と意義、今後に向けた課題を考える「シンポジウム」と、地域での活動をしている・始める人たちが協働で取り組んでいくべきテーマを考える「活動紹介&交流ワークショップ」を開催します。

「新たな公共プロジェクト」の取組を総括するシンポジウムと、文京区で活動する地域の町会・自治会、地域活動団体、NPO法人、企業、大学など多様な団体の交流を活性化するためのイベント、「文京ソーシャル・イノベーション・フォーラム~ 暮らす街の未来を共に考えよう~」を、12月11日(日)に開催することになりました。

午前(第1部)に「新たな公共プロジェクト」の3年間の取組のシンポジウムを開催し、午後(第2部)に活動団体紹介と交流ワークショップを行う2部構成で開催します。

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「文京区新たな公共プロジェクト」は、平成25年から、多様な主体が力を合わせるための場をつくり、担い手を新たに創出することを通じて、地域課題を解決し、地域経済の活性化にも寄与するというソーシャルイノベーションを文京区から起こすことを目指して取り組んできました。この3年間の取り組みの成果検証会議では、担い手創出のための仕組み、各種事業の成果及び地域に与えた影響、今後取り組むべき課題を検証しました。その中で明らかになった、「協働プロセスの重視型」の協働の意義や可能性、これからに向けて残された課題と取り組むべきことについて、成果検証会議の委員をゲストに、参加者の皆さんと共に考えます。

また、これからの時代、新しい視点やアイデアを持つ人たちとこれまで地域を支えてきた町会・自治会などの方たちが、どのような接点を持ち、つながりを作っていけばいいのでしょうか。
「新たな公共プロジェクト」の取組を踏まえて、これからの地域づくりに求められる考え方や活動の広げ方も考えます。

ゲスト

  • 佐藤真久氏 (東京都市大学環境学部教授)
    文京区新たな公共プロジェクト成果検証会議委員長
  • 井上英之氏 (INNO lab internatioal共同代表、慶應義塾大学特別招聘准教授)
  • 加藤良彦氏 (丸山町会副会長、NPO法人風のやすみば 代表)

ファシリテーター 広石拓司 (株式会社エンパブリック代表、新たな公共プロジェクト事務局)

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文京区というフィールドを分かち合う団体・組織がお互いを知り、交流することで、お互いの活動をよく知るとともに、参加団体が活動への新しい協力者や連携先を増やす交流ワークショップを開催します。

これからの文京区を暮らしやすく、働きやすい街にしていくために、NPO、新たな公共の担い手、企業、大学などの地域の課題解決に取り組む団体の活動紹介を行った後に、多様な担い手と区民、区らが協力して実施していく「新しいイベント」を、当日の参加者で意見を出し合って共に考えます。それを通して、文京区で多様な主体の力を集めた課題解決力(コレクティブ・インパクト)で取り組んでいきたい協働テーマを明確にしていきます。

活動紹介団体は、こちらに掲載しています。

 

※ 参加申込み受付は、こちらから →  申込みサイト  終了しました!

 

 


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