地域の子どもの育みを地域で見守る ~ こどもの居場所「さきちゃんち」亀山恒夫さん


■取扱う地域課題

地域のつながりづくり、コミュニティスペース

■活動紹介

文京社会起業アクション・ラーニング講座修了生でもある亀山さんは、講座受講時から「街のLDK」として、地域の中に、子どもたちが気軽に集まれる居場所を作りたいという想いがありました。その背景には、住みやすい街にするには、行政任せでも、民間任せでもなく、住民の手で動いていくことが必要であり、地域で子どもを見守り育てることが必要であるという考えをお持ちです。
その考えをどのように実現していくのかを模索していく中で、文京社会起業フェスタや講座で、地域の人やキーパーソンとつながり、文京区社会福祉協議会の紹介で、場所を提供してくださる方と出会ったことから、小石川の子どものための居場所「さきちゃんち」がオープンしました。住民の手による柔軟な運営を目指し、仲間とともに、さちちゃんちの運営メンバーとして活動しています。
さきちゃんちは、お友達の家に行く感覚で行ける子どもたちの居場所です。子どもたちがまちの人に見守られながら、あそび、まなび、くつろぐ場として、定常的な運営以外にも、子どものための企画、親子で楽しむ企画、ママのための企画など様々なイベントを実施しています。子どもの居場所といっても、子育て中のママやお年寄りなど、他世代交流の拠点ともなっています。

さきちゃんち

 

■団体紹介サイト等

https://www.facebook.com/sakichanchi/


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