9/24 文京ミ・ラ・イ対話「私たちが未来を拓くためのメディアとは?」@湯島


個人が情報発信する時代の地域と現状を考える

終了しました! ご参加ありがとうございました。

インターネットやスマートホンは、私たちの暮らしに欠かせないものになっています。特に、近年、ブログやソーシャルネットワークを通して、個人からの情報発信が手軽にできるようになりました。今や、ネット上では、大手メディアからの情報発信以上に、個人からの情報発信の量、市民への影響力も大きなものになっています。また、地域のつながりの充実が求められる中で、これからの地域コミュニケーションにもITの活用は不可欠なものになっています。

さらに、ITは、地域の取り組みを一気に日本や世界に広げることができたり、組織や立場を超えたコミュニケーションを容易にしたりするなど、新しい地域のつながりを拓く可能性があります。

その一方で、情報が届く層と届かない層に差が拓く、情報があふれる中で大切な情報が埋もれる、信頼性に問題のある情報が流通するなどの課題もあります。

これからますますITが発展する時代には、地域での暮らしや地域づくりにおいても、どのようにITの利便性を活かし、問題を防ぐ取り組みが必要か、対話を通して、共に考えましょう!

※文京区青少年プラザ「b-lab」(運営:認定NPO法人カタリバ)で開催します

【日時】2015年9月24日(木)18:30〜20:30

【会場】b-lab(文京区青少年プラザ)(文京区湯島4-7-10) ※アクセスはこちら
【共催】文京区
【定員】40名(抽選)
【申込】申込みは終了いたしました

プログラム・ゲスト

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〔第1部〕「インターネット以降の生活文化とまちづくり」

宇野常寛氏(評論家、『PLANETS』編集長)
現在の文化・生活に対して独自の視点より評論。「ゼロ年代の想像力」(早川書房)」「ものづくり2.0(角川書店)」など著書・編集書を多数出版。また、批評誌『PLANETS』の発行やメールマガジン等により日々情報を発信しつづけている。その他、京都精華大学非常勤講師、立教大学兼任講師、J-WAVE「THE HANGOUT」月曜ナビゲーター、日本テレビ「スッキリ!!」コメンテーターなど多方面で活躍されている。

 〔第2部〕対話「ITを活かしたこれからの地域づくりとは?」

○自分の暮らしや地域づくりでITを効果的に付き合うために、疑問に思うことは?
○文京区に必要な取り組みを考えよう

 文京ミ・ラ・イ対話について

文京ミ・ラ・イ対話は、気になるテーマの対話から、地域を知り、仲間と出会う対話の場です。
2015年は、区内各地の大学・公共施設で、5回開催します。

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第2弾までの内容(詳細は各回をクリック)

第1弾 文京学院大学@向丘 開催レポート:文京のミ・ラ・イへつなぐシンポジウム&対話「考え込むより、街に出よう!」
第2弾 東洋大学@白山「文京区の会社員も街に出よう! 仕事+αの文京区をつくるには?」

第3弾 日本女子大学@目白台「頼りになる情報源、持っていますか? ~情報があふれる社会で生き抜くための“つながり”を考えよう」
第4弾 b-lab@湯島「私たちが未来を拓くためのメディアとは? ~個人が情報発信する時代の地域と現状を考える!」
第5弾 跡見学園女子大学@大塚「仲間の見つけ方、広げ方を考えよう ~つながる、生み出す、みんなのコミュニティデザイン」

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