9/13 文京ミ・ラ・イ対話「頼りになる情報源、持っていますか?」@目白台


日本女子大学家政学部住居学科*文京区 共催

情報があふれる社会で生き抜くための“つながり”とは?

終了しました! ご参加ありがとうございました。

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日頃、私たちは生活や仕事の中で必要な情報、つながりを持っています。
しかし、暮らしの中で困り事が生じた時や災害など非常事態になった時に必要な情報を十分に得ることができるでしょうか?

困った時は、ネットで調べる、家族や知人に訊く、役所に問い合わせるなど情報を入手する方法も、手に入る情報もたくさんあります。しかし、情報がたくさんあるからこそ、何が信頼できるのか?どのように判断していいのか?迷うことも増えています。

健康、子育て、介護など身近な暮らしや自分の街に関することとなると、信頼できる情報を持つ人との「つながり」が大切になってきます。そして、日頃から信頼できる「つながり」があるかないかは、大地震など災害時にも大きな影響を与えます。

今回の文京ミ・ラ・イ対話では、災害とコミュニティづくりを研究している日本女子大学の平田京子先生や、地域での地域活動のサポートをしている中橋徹也さんから、災害など非常時に明らかになる日常のつながりの大切さについて話を聴いた上で、多様な視点をもつ参加者との対話を通して、自分の情報源やつながりを見直し、「いざという時に頼りになるつながり」を考えます。

自分自身のつながりを見直すきっかけとして、地域で安心して暮らす方法を考える機会として、対話の中で「つながり」を一歩深く考えてみましょう。

【日時】2015年9月13日(日)13:30~16:30

【会場】日本女子大学 生涯学習センター 目白キャンパス 百年館高層棟4階
(文京区目白台2-8-1) ※アクセスはこちら
【共催】文京区、日本女子大学住居学科
【定員】40名(抽選)
【申込】終了しました
※文京区サイトにて、氏名等のご記入をお願いします
※日本女子大学のセキュリティ確保のため、必ず事前に登録をお願いします。

プログラム

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〔第1部〕頼りになる情報を見つけるには?

 

「生活の中のリスクに備えるために必要な「つながり」とは?~災害リスクと共助」
平田京子氏(日本女子大学住居学科 教授)

「『いざというとき』にも役立つ「つながりづくり」のヒント」
中橋徹也氏(NPO法人 東京いのちのポータルサイト 監事)

○区で活動する人たちの紹介
○文京区の取り組み紹介  文京区 危機管理室防災課ほか

〔第2部〕対話 「いざという時、信頼できるつながりとは?」

1)災害時に、必要な情報や情報源は何?
2)非常時へ必要性から、自分の日常の情報源やつながりを見直そう
3)いざという時、助け合える文京区をつくるには?

 

ゲストプロフィール

■平田京子(日本女子大学家政学部住居学科教授 学科長)
大手建設会社を経て、現職。専門は、防災、住居の安全性、リスクコミュニケーション。防災分野では、生活者の視点からみた防災・減災や地震後の復興、地域コミュニティの防災共助力強化などに取り組む。特に、復興を自立的に進めるためのコミュニティとしての避難所の運営方法や、地域の防災力をコミュニティの力で向上させる取り組みなどについて意欲的に取り組まれています。

<お申込みはこちらから> ※文京区サイトへ

 文京ミ・ラ・イ対話について

文京ミ・ラ・イ対話は、気になるテーマの対話から、地域を知り、仲間と出会う対話の場です。
2015年は、区内各地の大学・公共施設で、5回開催します。

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第2弾までの内容(詳細は各回をクリック)

第1弾 文京学院大学@向丘 開催レポート:文京のミ・ラ・イへつなぐシンポジウム&対話「考え込むより、街に出よう!」
第2弾 東洋大学@白山「文京区の会社員も街に出よう! 仕事+αの文京区をつくるには?」(後日公開)

2015年9~10月にかけて、第3~5弾を開催します!(詳細は各回をクリック)

第3弾 日本女子大学@目白台「頼りになる情報源、持っていますか? ~情報があふれる社会で生き抜くための“つながり”を考えよう」
第4弾 b-lab@湯島「私たちが未来を拓くためのメディアとは? ~個人が情報発信する時代の地域と現状を考える!」
第5弾 跡見学園女子大学@大塚「仲間の見つけ方、広げ方を考えよう ~つながる、生み出す、みんなのコミュニティデザイン」

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