2015年度 登録プロジェクト一覧


2015年度 新たな公共プロジェクト プロジェクト登録団体概要を紹介します。
(プロジェクト名をクリックすると、各プロジェクトの詳細にリンクします)

(プロジェクト登録については、こちらをご覧ください。)

NO プロジェクト名 実施団体
1 頭と心と体を鍛える ダビンチ・キッズ プログラム ダビンチ・キッズ
【プロジェクト概要】
子供の貧困の連鎖が社会問題化しているなかで、格差の下層に行ってしまった子供を救う対処療法ではなく、差がつく前の段階にいる子供たちを対象にした、いわば予防接種的なプロジェクト。
運動と脳科学に基づいた学習(ドーマン法)で、親に依存しなくても、子供自身が学ぶ楽しさを体感し、自ら学ぶための能力を身に付けさせることを目的としています。
2 子ども料理科学教室 NPO法人市民科学研究室
 
【プロジェクト概要】
<解決を目指す地域課題>
・子どもの食育の推進、科学的探究心の涵養
・主に出産や育児を理由に退職した女性及び子育てや子どもの教育に関心はあるが、その関わり方を見出だせ ないでいる男性が、地域で働くこと及び地域のなかで活動できる場を創出する
<展開する事業>
・地域の女性を講師とする、区内の小学生を対象とした、子ども料理科学教室の定期的な開催
<生み出したい成果>
・健やかな子どもの成長及び女性の収入の向上(成果)、地域との有機的なつながりの創出(波及効果)
3 Bーぐる沿線地域のプロモーション組織の設立準備 Bーぐる沿線協議会プロジェクトチーム
【プロジェクト概要】
Bーぐるの車両やイメージキャラクター等の関連資源を活用した広告や協賛、沿線の多様な主体と連携したイベントの企画運営等、Bーぐる沿線住民の移動を活発にする様々な仕掛けづくりによって、沿線地域の消費拡大とBーぐるの採算性の向上を目指した「沿線地域のプロモーション組織」の設立準備を行います。
4 文の京リージョケーション 文の京リージョケーション
【プロジェクト概要】
・文京区のお店や企業にはいいものや技術が沢山ありますが、それを知っている地域住民が少ないのでポータルサイトとネットショップを立上げ活用し、商店街のお店や企業の詳細な情報と商品を詳しく掲載します。
・ポータルサイトとネットショップを活用して毎月、商店街の商品でお茶会を開催したり、文京区のお気 に入りのお店の情報交換や悩みの相談ができる地域のコミュニケーションの場をつくるイベントを開催します。
・ネットショップ運営者を募集しサポートを行い、自立できるように育成して有料SEO対策セミナーにて売上upを目指してもらいます。
・お店と企業、企業と企業をつなげて新しい文京区ブランドのものつくりも行います。
5 ブランクではなくギャップイヤー!
~ライフイベントによる長期休暇がキャリア中断にならない文京区をつくる
NPO法人ArrowArrow
【プロジェクト概要】
これまで、産休、育休、介護休業などライフイベントに伴う長期休暇や時短勤務は、制度的に認められていても、現場では「第一線で働くのが難しい」と扱われたり、本人も「周りに迷惑をかけている」と考えてしまいがちでした。それが休暇のとりづらさ、出産での退職にもつながっています。
本プロジェクトでは、働く人の出産、育児、介護などが、働く人にも会社にも大切な時間とできる中小企業を文京区から日本に広げることを目指して、企業(組織)と 従業員(個人)が互いに何ができるか、を伝え・共に考える「コーディネーター」を育成します。
6 ぶんきょう・いんぐれす ぶんきょう・いんぐれす
【プロジェクト概要】
史跡が多く知的レベルの高い人たちが集まる文京区は、Googleマップを利用したGPSゲーム「イングレス」を楽しむ人たちの絶好の遊び場となっており、街への訪問者が増えたり、地域に住む人が街中を歩くことによって人と人が繋がりはじめています。「イングレス」を地域活性化に役立てようという動きは全国各地で行われているが、スマホ利用のゲーム・プレイヤーと地域の人の接点のつくり方などが難しく、まだ成功事例は多くありません。
本プロジェクトは、これまで「イングレス」と文京区の地域の接点づくりに取り組んできた経験を踏まえ、「イングレス」ゲーム・プレイヤーなどのネット住民と地域との接点を広げ、双方にとってメリットの生まれるような方法論を確立し、「観光・集客」「健康促進」「世代間交流」などの地域課題解決に役立つ事業を立ち上げることを目指します。
7 文京区の子どもから発信して、地域をつなぐきっかけを作るフリーペーパープロジェクト うふ・ふ
【プロジェクト概要】
文京区に住んで4年。3年前子どもが生まれたことをきっかけに地域に目を向けるも、近隣の方 の名前や顔が分からないことに不安を感じます。
気軽に付き合えるご近所仲間を作ろうと、2年半前に子育てサークルを設立。300名以上の親子、学生が参加しています。
多くの方が繋がりを求めているのを感じている一方、新住民と旧住民の関わりの難しさを実感しました。私の活動は子どもを主役に行っていますが、周りを見渡すと大人主体のものばかりが目に付きます。
そこで子 ども主体の編集チームを作り、大人たちとフリーペーパーを共同で作成したり、企業や商店、区議などを取材する中で、子ども目線での問題発見や、多世代が繋がるきっかけを作っていきます。
8 まちのキャッチフレーズ、創って使い倒してずっとつながるプロジェクト 文京かるた隊
【プロジェクト概要】
新住民が地元を知らず愛着やつながりがない等の上記課題解決に向け
・文京区の著名な事項・地理・歴史・人物などについての「町の100キャッチフレーズ」を複数イ ベントとコンテスト方式創りあげる。
・コミュニケーションツールとして紙カードゲーム(b-caruta)・Webサイト・冊子作成する。
・ワークショップ、カードゲーム大会、町歩きなど家でも町でも使う機会を増やし、共通言語として使い倒す (町会イベント、商店会、学童保育、高齢者施設等)
・地域の人とのつながりとともに楽しい思い出として記憶され、キャッチフレーズが浸透、未来へと世代や時間軸をこえて、地元意識を形成する。
9 「ようこそサカミチin文京2023」
(減災連携ステークホルダーミーティングのモデル化とサカミチ観光開発事業)
本郷いきぬき工房
【プロジェクト概要】
私達は、首都直下地震がオリンピック・パラリンピック開催中に発生しても全員が無事に助かることを目指し、防災・減災のための対話の機会の創出とサカミチ観光開発事業の2本柱としたサービスのパッケージ化を実施します。具体的には、首都直下地震の発災直後72時間、公助が不足するなかで、近隣 の企業・大学・商店・町会・住民等、「新たな公共の担い手」達が近隣エリアで救助しあえるような連携体制をつくるため、産官学民による「減災連携ステークホルダーミーティング」の型を作ります。
また、平時 において、楽しくまえむきに救助の担い手を養成することを目的に、文京区の観光資源でもある情緒豊かなサカミチでの「観光×防災×心のバリアフリー」を事業化することを通じ、世界でいちばん心豊かなサカミチが文京区に生まれ、やがて世界に展開できるモデルづくりを目指します。

※掲載情報は登録時(2015年6月)のものです。

※プロジェクトの内容については、登録時に書面で確認していますが、各プロジェクトは各団体の責任において、実施されておりますので、新たな公共プロジェクト事務局が実施内容を保証するものではありません。


Check Also

第1クール 支援報告

1.定例ミーティングの実施 支 …