2015年度プロジェクト登録紹介(本郷いきぬき工房)


登録年月:2015年6月

プロジェクト名 ようこそサカミチ in 文京 2023
(減災連携ステイクホルダーミーティングのモデル化とサカミチ観光開発事業)
プロジェクトリーダー
(プロジェクト実施団体)
瀬川 智子
(本郷いきぬき工房代表)
主な活動分野・テーマ 大災害を「生き抜く文化」と、災害前後の「息抜きの場所」を紡ぎたい。大災害が起きたとき、「その場で居合わせた 人同士で助けあえる社会」を作りたい。
そのために必要な技術と知識とコミュニティを紡ぎ、みんなが大災害をふんわりと乗り越え、犠牲者がゼロとなる社会と文化をつくろうとしています。
新たな公共プロジェェクト重点テーマ該当 ■該当(テーマ名:暮らしやすい文京区を実現する地域力)
地域課題への問題意識 首都直下地震が今後30年間に70%の確率で起こるといわれている中、現在、文京区では特に高齢者や妊産婦世帯、障害者など、いわゆる「災害時要援護者」とよばれる、逃げ遅れる可能性の高い方々に対する救助体制や近隣住民・町会との連携体制ができていないという課題がある。その中には地域の防災訓練に参加したことがないなど、孤立感や孤独感を抱えているかたもいる。
一方の救助側の町会、民生委員等もまた、個人情報保護の観点からリーチできない課題や、実際の救助方法に不安を感じている。また帰宅困難者になる可能性のある昼間人口(10万人)の当事者である企業や大学高校等、産官学民のネットワークづくりができておらず、災害直後の救命救助、避難誘導等に課題がある。
活動内容 ①「減災連携ステイクホルダーミーティング」(区内の大学・病院・企業・福祉施設・住民等がつどい 連携方法を模索する、エリア毎の防災ステイクホルダーミーティング)
②「サカミチ観光担い手育成講座」(区内の情緒豊かな路地や階段で、高齢者・妊産婦・障害者のかたがたとともに街歩き&バリアフリーマップを作成&サカミチ訓練&防災につよい観光ガイドの養成)
生み出したい成果 「首都直下地震が起きたとき、生き埋め犠牲者をゼロにできる文京区」
「被災者に自立を求める文京区から、(被災者を他地区からも)受け入れたい文京区へ」
「オリンピック・パラリンピックの選手達を、区民みんなでお迎えできる、世界でいちばん心豊かな文京区へ」
①共助から「近助」へ~誰か一部の責任者に救助を求めるのでなく、誰もが助ける人へ~
②在勤・在学・通勤途中、観光客とも一緒に「いきぬく」
③高齢者・乳児・障害者・怪我人・病人など、目の前の一人をみんなで守る
④災害時、荒川・墨田などの近隣の激甚被災自治体から、避難者、被災者を受け入れられる「支援体制」をつくる
活動WEBサイト Facebook 本郷いきぬき工房
本郷防災アクション実行委員会
区民のみなさんへのメッセージ ゆるく!たのしく!いつまでもー!をモットーに、ふんわりと、いろんな活動をしています。
お気軽に、ご関心あるところにご参加いただけたら嬉しいです!お待ちしております!

活動の様子

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サカミチ2015_4


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