2015年度プロジェクト登録紹介(文京かるた隊)


登録年月:2015年6月

プロジェクト名 まちのキャッチフレーズ、創って使い倒してずっとつながるプロジェクト
プロジェクトリーダー
(プロジェクト実施団体)
都丸 光子
主な活動分野・テーマ 以下の課題を解決を目指した人と人とのつながりづくり
1)区内の新住民が町・地元を知らず愛着やつながりがない
2)文京の著名な資源が活性化、町・地元で知られていず地域活性化に活用しづらい
を解決したい
新たな公共プロジェェクト重点テーマ該当 ■該当(テーマ名:暮らしやすい文京区を実現する地域力)
地域課題への問題意識 以下の課題を解決を目指した、人と人とのつながりづくり
1)区内の新住民が町・地元を知らず愛着がなく、住民同士のつながりがない
2)文京区での著名な資源が、他地域に比べて大変多くあるが、町・地元で知られていず地域活性化に活用されていない
活動内容 ①【創る】町のキャッチフレーズ創りをする「かるた遊びワークショップ」と「町の100キャッチフレーズコンテスト」の実施。および、出来上がったキャッチフレーズを用いた紙のカードゲーム(「b-Caruta」)製作。
②【使い倒す】「b-Caruta」を活用した「文京を知るワークショップ」、「町歩きイベント」、「カードゲーム競技会」等の実施。
区内のアクティブシニアを対象としたイベントファシリテーター養成。
生み出したい成果 『文京区の旧住民と新住民がしっかりつながり、世代を超えたつながりで助け合える地域になる』
文京区をただ住むだけでなく、ストーリーのある暮らしの町として愛着をもつ。
地域での町会を認知し、顔見知りや知人が多く、高齢になっても災害時でも、自然に助け合う気持ちをもつ。
区民にとって、多世代の人のつながりが豊かにある「ふるさと」として存在し、語られる。
将来にわたって想いを持ち、区民や出身者により地球規模でさまざまに情報発信されるような愛される地域のひとつとなる。
活動WEBサイト Facebookページ「文京かるた隊」にて母体団体の活動情報発信している。
区民のみなさんへのメッセージ 文京区の旧住民と新住民がしっかりつながり、世代を超えたつながりで助け合える地域になれればと考えています。新築高層マンションが増え、新しく転入される人がますます集まる中、老若男女、子供たちから高齢者まで、地元の「つながり」がとても薄くなってきています。
そんな心配になる状況を払しょくするのが、「日本初 町会カードゲーム」です。近所の顔見知りが増えて、つながり豊かな地域になるような、きっかけづくりをさまざまな場面でお手伝いできれば、と考えています。ぜひご参画ください。

活動の様子

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