2015年度プロジェクト登録紹介(ぶんきょう・いんぐれす)


登録年月:2015年6月

プロジェクト名 ぶんきょう・いんぐれす
プロジェクトリーダー
(プロジェクト実施団体)
郷津桂一
主な活動分野・テーマ IT活用、特にスマートフォンを活用した地域の活性化。
新たな公共プロジェェクト重点テーマ該当 ■該当(テーマ名:暮らしやすい文京区を実現する地域力)
地域課題への問題意識 文京区に新たに住んでも、地域との接点は少ない人が多い。そのため、身近にある施設、防災拠点、公園などのことを知らないで過ごしていまう。また、忙しいビジネスパーソンやシニア世代など運動不足も問題となっている。
一方で、文京区は地域資源が豊富にあり、訪問客は多いが、商店街などの受け入れも十分に体制が整っていない場合が多い。特に、「イングレス」のように、ゲームを通して地域を訪問する人の存在は、商店街や地域住民にはよく理解できない存在であり、その人たちへの対応方法はわからず、それが排除の動きになってしまう可能性もある。「イングレス」などネットゲームは、プレイヤーを通して世界中にすぐに情報が伝わり、地域への訪問者を増やせる可能性があるが、それを活かせない場合が多い。
活動内容
  • 地域住民がイングレスを理解し、自分たちが活かす方法を考える勉強会の開催
    イングレス体験会、イングレスを活かした活性化を考える対話
  • イングレスプレイヤーを、地域で受け入れるための基盤づくり
    地区商店街のイングレス活用委員会立ち上げ、商店・住民への理解を促す案内の作成
    商店でのイングレス歓迎シールなど商店街の活用施策の実施
  • 地域のシニア世代と若者を繋ぐ機会(イベント)と場所(いんぐれす・かふぇ)の創設
  • イングレスプレイヤーを対象としたスポンサーとの文京区でのイベントの実施
  • ゲームを利用した地域活性化のコンサルティングサービス
生み出したい成果 1. 文京区を世界有数のイングレス観光都市にする
2. イングレスに限らず、新しい動きに対応できる商店街や地域活動を増やす
3.リアルは退屈だからネットに引きこもっていた若者を街に出す
4. スマートシニアなどITを使って地域と接点を持ちたいシニア世代の参加の機会ができる5. 未来の文京区を担う若者たちと地元の有力者を繋ぐ
活動WEBサイト ぶんきょう・いんぐれす
区民のみなさんへのメッセージ 多くの人が歩く街はよい街。文京区をよくするためには外に出ること。
「世界をよくするためには、人が外に出ればいいと思う。もっと外に出て、動いて、人同士でつながったり、身の回りに何があるのかをよく知ること。まず、それが行われることで、世界は変わるんだ」。
我々は、イングレスの生みの親であるジョン・ハンケ氏の開発思想に深く共鳴しています。地元よくするための活動を、ゲーム感覚で楽しんでくれる仲間を募集します!

活動の様子

イングレス_1

イングレス_2


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