2015年度プロジェクト登録紹介(ダビンチ・キッズ)


登録年月:2015年6月

プロジェクト名 頭と心と体を鍛える ダビンチ・キッズ プログラム
プロジェクトリーダー
(プロジェクト実施団体)
大内 悦子(ダビンチ・キッズ)
主な活動分野・テーマ 学力格差がつく前の子供たちに、学ぶ楽しさを体感し、 頭と体の両方から、バランスよく自ら学べる能力を身に付けさせるためのプログラム
新たな公共プロジェェクト重点テーマ該当 ■該当(テーマ名:まちで健やかに子どもが育つ文京区)
地域課題への問題意識 少子化で1人っ子が多く、親元から離れて暮らす都心での子育ては「孤育て」になりがちのため、子供を通じたリアルコミュニティが必要。
また、一般的に学力にはまだ目がいかない時期から、親によっては小・中学受験を意識している場合もあり、特に中学受験者が多い文京区では、下が低い、というより上が高い、という意味でも格差が大きくなる可能性を秘めている。
厚生労働省の発表によると17才以下の6人に一人が子供の貧困状態(国民生活基礎調査2014)にあり、文京区の人口統計に当てはめるとおよそ4338人(H.25)と推定される。文京区では特に貧困など問題視されることが少ない印象だが、それ自体にも問題があるかもしれないと考えている。
活動内容 未就学児を対象とした、脳のシナプスをつなげるための脳科学に即した方法で行う、教育プログラム。フラッシュカードや地理、記号学習、また、脳科学に即した方法での運動を組み合わせ、あたまとからだの両方を鍛える。
この方法で知能が高くなることは、人の気持ちを理解していくことと密接につながっいるため、頭でっかちなモンスターではなく、頭と心と体を鍛えていく。また、その教室運営を通して、地域で「孤育て」に陥りがちな親子のコミュニティを作る事業を展開する。
生み出したい成果 子供自身が、学べることを楽しみ、自分の力で学べる能力を備えた子供が大勢いる地域。そういう子供たちが、生き生きと生活を楽しみ、友人を大切にし、健全で活力と希望にあふれた未来を創造できる地域。また、リアルコミュニティでつながった友人が、子世代・親世代両方に生まれており、知り合いの多い、より安全な地域がになっていること。
活動WEBサイト 開設準備中。最新情報は、facebookの大内悦子でご確認ください
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