復興庁「新しい東北 官民連携推進協議会 会員交流会」(11/26)にて、新たな公共プロジェクトを紹介しました!


11月26日に福島県郡山市で開催された復興庁の「新しい東北 官民連携推進協議会 会員交流会」において、文京区の境野区民部協働推進担当課長とエンパブリック広石が、文京区の取り組みを紹介しました。
復興庁の「新しい東北」は、復興を契機に地方都市の従来の課題を解決し、新しいモデルを創るプロジェクトです。そこでは、官民連携で地域づくりを進めていく必要があります。しかし、官民連携を進める難しさに直面している地域も少なくありません。そこで、区民のみなさんの力を活かした地域課題解決の取り組みである「新たな公共プロジェクト」を、横浜市LOCAL GOOD YOKOHAMAの取り組み、福島のおだがいさまセンターの事例と共に紹介しました。
事務局の広石から取り組みの概要を紹介した上で、境野課長からは地域の状況や実践を通して感じた可能性を紹介しました。東北地域と文京区では、状況が全く違うように思えますが、既存の地域組織が弱くなっている中で、NPOや新しい担い手の方との連携が大切なことは共通しています。そして、新しい第一歩を応援するには、対話などの交流の大切さや行政側の積極的に学ぶ姿勢など、東北と共通する点も多いことが浮かび上がってきました。
パネル討論での活発なやりとりを通して、官民連携という新しい状況を効果的に動かすためには、目指すことを共有した上で、お互いに覚悟をもって取り組むことの大切さが見えてきました。
文京区の取り組みが、日本各地の参考としていただけるように、これからも積極的に情報発信を続けていきます。

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取り組み紹介資料はこちらをご覧ください。 http://bunkyo-sip.jp/?p=2398


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