2014年 プロジェクト登録紹介(文京かるた隊) 


登録年月:2014年6月

プロジェクト名 「文京かるた」製作・普及プロジェクト
プロジェクトリーダー
(プロジェクト実施団体)
都丸 光子(文京かるた隊・共同代表)
主な活動分野・テーマ かるた製作&遊びで地域の三世代つながりづくり。地域の愛着育てと地元意識の拠りどころづくり
新たな公共プロジェェクト重点テーマ該当 ■該当(テーマ名:まちの資源を活かした地域ブランディング)
地域課題への問題意識 比較的恵まれた地域である文京区に不足していると多くの人に認知されている「つながり」。
・子どもから高齢者まで世代間のつながり・同じマンション内での住民間のつながり。会話/対話の不足。
・町内会や商店街と新住民とのつながり。・小中学校の生徒たちと地域住民とのつながり。
・定年退職後、地域で孤立している元企業人と地域のつながり。会話/対話の不足。
過去地域コミュニティに存在していたはずの、多様な関係性の中から生まれる地域の課題解決力、幸福感が失われている。
2-1-①
活動内容  幼児から高齢者まで一緒に遊べる「かるた」は、不足している地域の多様なつながりを産み出すきっかけツール。地元愛をも育てる。((例)群馬県「上毛かるた」)。『文京かるた(仮称)』をさまざまな区民団体と連携しプロセスを大切に製作。祭り、地域活動センター、幼・保、学校、児童館、高齢者施設、マンション集会場等で『文京かるた』競技大会、昔語りワークショップを開催、普及活動。地域への興味を喚起し、つながりのきっかけづくりを促す。1 プロジェクト概要
生み出したい成果 『文京かるた(仮称)』が各家庭や区内施設等に普及し、学校や高齢者施設等で常備される。かるたの文言内容を区民がよく理解し、地域に愛着をもっている。文京区で育った人であれば、転居しても、その内容をおぼえていて、文京区への愛着とつながりの心情をもつ。
『文京かるた(仮称)』で遊び、それをきっかけに会話をしたり、内容をもとに活動することは、すなわち地域住民のつながりづくり役立つこと自体が、理解され、活動展開されている。
地域そのものや、つながりへの愛着があり、地域の知人が多く存在する。高齢者になったり、災害時に、助け合いの精神が自然に存在する。 2-2-②
活動WEBサイト Facebookページ「文京かるた隊」にて活動情報発信中。
プロジェクト独自のWebサイトは未完成。
区民のみなさんへのメッセージ

活動の様子


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