2014年度 登録プロジェクト一覧


2014年度 新たな公共プロジェクト プロジェクト登録団体概要を紹介します。

NO プロジェクト名 実施団体
1 「子育て」を地域で支える「寺小屋教室アクティブ・キッズ文京」プロジェクト 文京区囲碁指導者連絡会
【プロジェクト概要】
放課後の児童に対して、囲碁・英語学習の場を提供することを通して共働き世帯やマンション住まいの新住民の子どもたちに居場所を確保すると共に、その運営の担い手として地域のアクティブ・シニアを育成し、地域ぐるみで「子育て」を支える仕組みづくりを区内全域で展開することを目標とする。
2 地域コミュニティ情報共有基盤構築プロジェクト TEAM空
【プロジェクト概要】
新規でプロジェクトを立ち上げても、十分に周知することが出来ない。既存のさまざまなコミュニティや仕組みが存在するが、その活動内容が十分に受任者(受けたい方、参加したい方)に伝わっていない。一方、地域の商店や個人経営などの企業は、その存在や価値を十分に地域の人々に伝えるノウハウやリソースを保有していない。これらの地域のみなさんを結び付けて、みなさんで情報共有できる仕組みを作る。
3 地域版フューチャーセンター&心地よく暮らし、はたらく Loco-working拠点「文京版cococi」立ち上げプロジェクト(cococi2000) 株式会社Polaris
【プロジェクト概要】
文京区は共働き家庭が多く、子育てをきっかけにした地域とのつながりが希薄な状況であり、地域の子育て世帯も私学への進学を選択するケースも多く、同様に地域との接点が少ない状況である。仕事をきっかけに地域につながりを産み出す”シゴト軸のコミュニティ”cococi”を立ち上げることで、文京に暮らし、働く女性たちの地域とのつながりの希薄化を解決する。また、地域の事業者と連携し、地域人材とともに新しい価値を生み出し、地域経済の活性化も目指す。さらに、評価モデルの構築もあわせて実行し、”cococi”が産み出す社会的価値の測定を可能とする。
4 文京いきぬきプラットフォームの構築 本郷いきぬき工房
【プロジェクト概要】
「大震災をみんなで生き抜く」ことを目的に、文京区内の19大学、高校や企業・商店会、地域の町会、避難所運営協議会、マンション自治会、医師会、消防団等の災害時のステイクホルダーがつながるプラットフォームを造り、産官学民が連携した地域活動を展開することで、平時から楽しみながら助け合える関係性を構築する。具体的な成果としては、最初に本郷地区における大災害時の「生き埋め犠牲者ゼロ」となることに着手し、やがては多地域展開を目指していく。
5 「文京かるた」製作・普及プロジェクト 文京かるた隊
【プロジェクト概要】
文京区に不足している地域住民としての多様なつながりを産み出すため、『ザ・文京かるた(仮称)』を区内のさまざまな組織・団体と連携して製作、販売する。学校、高齢者施設、マンション集会場をはじめとした場で『ザ・文京かるた』で遊び、人をつなぐ、かるたワークショップを開催する。地域への興味を喚起するとともに参加者間のつながりづくりを促す。
また、かるた裏面は、つながりづくりや地域課題解決を目指す組織、団体の活動紹介記事を掲載し、定期更新することで、かるた購入とつながづくりを促進する。
6 文京区の潜在的な音楽リソースを活用した地域コミュニティづくりプロジェクト 株式会社リリムジカ
【プロジェクト概要】
文京区が潜在的に有する音楽のリソースを高齢者の地域参加および地域活性化のために活かすプロジェクトを提案します。
株式会社リリムジカは、介護を必要とする高齢者の生活の質を高めるために、音楽家(ミュージックファシリテーター)を介護施設に派遣する事業を展開しています。これまでも、文京区の介護施設に対するサービス提供の実績がありますが、今回は、その経験を活かしつつ、より地域に根ざして活動する音楽家の育成と、彼ら/彼女らの力によって、高齢化や核家族化の進む文京区内に、地域コミュニティのつながりと交流を深める音楽の場づくりのモデル事業をつくりたいと考えます。
7 文京子育てサポートステーション ひよこ教室
【プロジェクト概要】
地域の子育て中の家族が必要とするサポートを地域の様々な分野の人材を連携して支援し、気軽に相談できる場所作り。特に障がい児と健常児の関わりの場所作りを進め、障がいに対しての理解を深めたい。
8 echelleプロジェクト
(旧 my-library プロジェクト)
echelle
【プロジェクト概要】
échelle-エシェル-は子育て中のママが自身の将来のライフビジョンを描くためのきっかけを提供します。子育てに加え、自身のライフビジョンを描く活動に参加することで、「ママ」としてだけではなく、「私」としても輝くママを増やします。私たちはママたちが社会との接点を絶やさないことを目的として活動を行います。

※掲載情報は登録時(2014年6月)のものです。

※プロジェクトの内容については、登録時に書面で確認していますが、各プロジェクトは各団体の責任において、実施されておりますので、新たな公共プロジェクト事務局が実施内容を保証するものではありません。


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